ある程度良識のある人であれば気付くことだったりはしますが、理解していないこと、把握できないことにはお金を払いたくないという心理はどうしても働いてしまいます。
何にも効果がなかった健康食品やサプリメントはどうしても続けることはできないのと一緒で、どんどん目に見えないことが重要な世の中になってきているのに昔の型の人間はどうしてもここを見ようともしない。世間がそうなっているのに捉えようともしないということは沈没していくのは当たり前のことである。
いずれにしても姿勢が大事であり、説明の域は両者の範囲内で行われなくてはならない。相手が理解できないことは教えてあげるのが良心的ではあるが、それこそコンサルティングという職業もあるくらい知識的な格差は自分で埋めていただきたい。
そのような意欲的な人もいるなかで、平等な扱いをしていかないと自分の首をしめてしまうことになりかねない。それが積もり積もって身動きが取れないのでは、相手にも良質なサービスを提供し続けることはできない。
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